資格を活かすには
もし就職や転職に役立てるためにMCASワード(Word)2007を受験したのであれば、合格したらエクセル(Excel)2007にも挑戦してみましょう。
エクセルというのは表計算ソフトで、ワードにはないグラフ作成やデータ分析などいろいろなことが簡単にできてしまいます。また、画面構成はワードと同じなので苦労することなく頭に入りますよ。
ワードとエクセルはどちらもマスターしておいたほうがいいです。企業の募集広告を見ても、「ワードとエクセルができる方」という条件がほとんどです。
また、この二つのソフトは役割が違うので、それぞれのソフトの特徴を知れば、
「この書類はワードで作ったほうが見栄えがするし作りやすい」
「この表はグラフもほしいからエクセルで作ろう」
など、より効果的・効率的に活用することができます。
さらに、企画書を作る場合はプレゼンテーションソフトのパワーポイント(PowerPoint)2007、顧客データなどを管理するにはアクセス(Access)2007がありますので、ワード・エクセルの次はぜひ勉強してみてくださいね。